会社のシステム部担当者によるデータ復旧業者の評判検証
近年、ゲリラ豪雨による突然の水害をニュースで聞くことが多くなりました。
日本は元々水害の多い国であり、台風シーズンにでもなれば
床上・床下浸水などはあちらこちらで起こります。
パソコンやサーバが広く普及した現代。
水の被害は当然貴重なデータを満載した精密機械にも襲い掛かってきます。
酷い話では、地下に設置されたサーバルームが丸々水没してしまったなどという事も。
また、海岸沿いの地域では津波・高潮による水没…
例えば窓を開けっ放しで出かけ、帰ってきたらノートパソコンが水浸しになっていたなど、
水による損害は後をたちません。
もっと身近な例ですとコーヒーをこぼしてしまった、水をぶちまけてしまった、
などといった話もよく耳にしますよね。
もしあなたの手元に水没したHDDがあったら…。
絶対に乾燥させてはいけません。
何故?と思われるかもしれませんが、水没したハードディスクには、
水と一緒に微細なゴミが入り込んでいます。
これらのゴミがHDDのデータを記憶する部分、「プラッタ」にこびりつくと
かなり厄介です。
また、乾燥させると酸化、ようするに錆びが早く進行してしまいます。
できるだけ水気を保ったまま、できれば濡れタオルか何かにHDDを包み、
ビニール袋に入れ、素早く専門会社に連絡するのが良いでしょう。
時間との勝負です。
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